【精神疾患の社会的治癒の立証で障害認定日請求!】
障害基礎年金2級決定◆統合失調症 40代女性


不眠やなんとなくの気分の落ち込みで精神科を受診。
しかし、病院側から詳しい説明はなにもなく(今回の請求のために入手した書類で初めて「うつ病」との病名が確認)抗うつ剤を出されたが、服薬せず。
本人も精神疾患との認識は全くなく、この時一回の受診で終診。
以後、全く病院の受診もなく、普通にアルバイトやフルタイム勤務を継続。

前回精神科を受診してから7年経過後、人間関係のトラブルから幻聴、幻覚等があらわれ、病院を受診。
この時初めて「統合失調症」と診断をされる。
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過去の精神科受診のところを初診とすると保険料納付要件が満たされず、申請自体ができないケースでした。
とある行政機関では、保険料納付要件が満たされないとしてご本人が相談に行ったときは「無理ですね」と門前払いだったそうです。

しかし、よくよくお話を伺うと、
1 最初の病院での、病名は現在と異なっていて一回の受診のみであること
2 その後、全く問題なく通院も服薬も無く仕事をしていた期間が7年間あること
などから、社会的治癒を申し立てることにしました。

結果 社会的治癒が認められ、障害認定日に障害基礎年金2級が決定!

当初言われた「無理ですね」の一言に諦めなくてよかったと大変喜んでいただけました。

全ての事例を当てはめることはできませんが、社会的治癒を十分に主張できるケースもあります。
まずはご相談ください。