【身体的疾患の社会的治癒立証で障害厚生年金での請求!】
障害厚生年金3級決定◆先天性ミオパチー 40代男性


25年前、なんとなくの肩の違和感があり大学病院を受診。
しかし、特に病名をはっきり言われたわけではなく、湿布を処方された。
その後は、仕事もプライベートも忙しくも充実した日々を送り、全く医療機関を受診することはなかった。

20年後、肩から腰に掛けての明らかな違和感、脱力感があらわれ、神経内科を受診。
3件目の病院でやっと病名が特定された。
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25年前の大学病院受診のところを初診とすると学生時代であったため、障害基礎年金になるケースでした。

しかし、
1 「先天性」とつく病名であるが、子供の頃から20歳まではまったく医療機関にかかったこともなく、スポーツもやっていたこと。
2 25年前の大学病院は、病名ははっきりせず「疑い程度」であって、継続した受診には繋がらなかったこと
3 その後、全く問題なくスポーツをしたり、仕事、プライベートも普通に行なっていた期間が20年間あること
から、社会的治癒を申し立てました。

結果 社会的治癒が認められ、障害厚生年金3級が決定!

今回この方は3級の程度ですので、基礎年金での請求だったなら年金受給とはなりませんでしたので、
障害厚生年金での請求が認められ、非常に喜んでいただけました。

「先天性」と言っても、大人になってからの初診日が認められる場合があります。
また、基礎年金での請求か厚生年金での請求かはとても大きな違いすので、
一旦すべての受診歴を見て、本当に社会的治癒を申し立てられる事例なのか確認しながら進めることが大切です。
まずはご相談ください。