【労災との併給調整ありの請求!】
障害厚生年金2級決定◆脳脊髄液減少症 30代男性


交通事故後、起立性頭痛等に悩まされ、知り合いから「脳脊髄液減少症ではないか」と言われる。
複数の病院を受診後、専門の病院で上記診断をされる。
現在、休職中であり、労災休業補償給付を受給中。
今後の見通しを立てるため、障害年金請求を考え、ご連絡いただいた。

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目に見えてわかる傷病ではないだけに、「本当に障害年金の対象になるのか?」
とお尋ねになる方もいらっしゃいますが、「脳脊髄液減少症」は障害年金の対象になります。
が、具体的に数値等で明確に判断される傷病ではないため、このご病気について精通している医師にきちんとご自身の現状を伝えることが大切です。
また、労災給付受給中に障害厚生年金も受給できる場合、障害年金が満額支給され、労災側がその等級によって一定の割合で減額されます。
それらをお伝えした上で、障害厚生年金を請求しました。

結果 障害認定日に障害厚生年金2級が決定!

ご家族様の加算分もついたため、とても安心したと喜んでいただけました。

労災の給付と障害年金の具体的な調整について、
詳しくは、厚生労働省のHPに記載されています。

厚生労働省HPより
障害(補償)年金や遺族(補償)年金などの労災年金と厚生年金の両方を受け取ることはできるのでしょうか。

なかなかわかりづらいかもしれません。
不明点がある場合は、弊所にお問合せ下さい。