【精神疾患の社会的治癒が3年9ヵ月で認められた事例!】
障害厚生(共済)年金 事後重症2級決定◆反復性うつ病 30代女性


大学生の頃、気分の落ち込み、朝起きられない等の症状で学内の心療内科を受診。
起立性調節障害とうつ状態と診断をされ、在学中は服薬を継続。
就職を機に引っ越しをし、一度地元の心療内科を受診するも特段の体調の悪さも無かったことから1回で終診。
以後、3年9ヵ月間、全く病院の受診もなく、フルタイム勤務を継続。その間スキルアップのための転職もした。

前回精神科を受診してから3年9ヵ月間経過後、職場の人間関係のトラブル、嫌がらせなどで強い落ち込みなどがあらわれ、病院を受診。
この時「うつ病」と診断をされる。
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過去の精神科受診のところを初診とすると大学生であったため基礎年金となるケースでした。
このケースをまとめると、

1 最初の病院での、病名は起立性調節障害とうつ状態であって、しばらくは服薬等を行ない、その後、別の病院に1回のみ受診していること
2 その後は、全く問題なく通院も服薬もせず、3年9か月間フルタイム勤務をこなしていたこと
3 3年9ヵ月の間、仕事に励み、スキルアップの転職までしていたこと
などから、社会的治癒を申し立てることにしました。

結果 社会的治癒が認められ、初診日は公務員の時となったため、事後重症で障害厚生(共済)年金2級が決定!

基礎年金と厚生(共済)年金では、同じ2級でも金額がかなり変わります。
厚生年金で2級がついたことで、気持ちに余裕ができ、次のことも少し考えられそうですと喜んでいただけました。

全ての事例を当てはめることはできませんが、社会的治癒を十分に主張できるケースもあります。
まずはご相談ください。