鼻のご病気

鼻腔機能の障害については、原則「障害手当金」のみであり、「障害年金」の対象にはなりませんのでご注意ください。

鼻のご病気についての認定基準は下記のとおりです。

第3節/鼻腔機能の障害

鼻腔機能の障害による障害の程度は、次により認定する。
1 認定基準 鼻腔機能の障害については、次のとおりである。

令 別 表 障害の程度 障 害 の 状 態
厚年令別表第2 障害手当金 鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの

2 認定要領
(1) 「鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの」とは、鼻軟骨部の全部又は大部分を欠損し、かつ、鼻呼吸障害のあるものをいう。
(2) 嗅覚脱失は、認定の対象とならない。

国 民 年 金 ・ 厚 生 年 金 保 険  障 害 認 定 基 準 平成 29年 12 月 1 日改正より