年金請求はまだだけど、これだけはやっておいて

いまやれることってあるのかな・・・
今はまだ初診から1年6ヶ月が経過していないし、
今はまだ程度的に年金請求するに至っていないと思う。
でも!
これだけはやっておいてください。

☆カルテの保存義務は5年!
いざ、障害年金請求をしようとしたときには、既にカルテの保存義務が切れており、医証を入手できない。廃院している。ということもよくあります。
今はまだ年金請求の時期ではなくても、医療関係の書類(領収証、お薬手帳など)は捨てずにまとめておきましょう。
きちんとしたファイリングが苦手なら、何か一つの箱にポンポンと入れて置くだけでもいいです。
時期が来たら、箱ごと持ってきてください。一緒に探しましょう。

☆主治医ときちんと話ができるようにしておく。
普段の診察での医師との関係性、コミュニケーションは、ご自身の障害状態を的確に反映した診断書を書いていただく上で非常に重要です。
当たり前のことですが、定期的な受診(予約したらきちんと受診する)、きちんと自分の症状等を診察で伝えるなど、心がけてください。
実際に年金診断書等を依頼する際、どうしても医師に上手く話せないという時は、最善の策を一緒に考えて、できる限りのお手伝いをします。

☆可能であればご家族にも申請手続きの協力をいただく。
ご自身が動ける状態、話せる状態であればいいのですが、そのご病状から思うように外出等ができない場合もあります。
ご家族の方のみの相談も多数お受けしています。ご自身ではどうにもならないときは、ちょっとだけご家族に頼っちゃいましょう。

☆初診から現在までの病院歴をまとめておく。
今はまだ申請の時期ではない・・・としても、人の記憶は何年もすると薄れ、曖昧になっていきます。
日記とまではいかなくても、要所要所で何か大きな転換期があったらメモ等に残しておくといいです。
治療内容が変わった、薬が変わった、その他、職場が変わった、勤務形態(時間等)が変わった、引っ越した等、治療にまつわることだけでなく、自身を取り巻く環境を書いておくこともいいですね。

以上、今はまだ障害年金の請求時期ではないけど・・・という方、
最低限やっておくといいことを羅列しました。

そして、困った時には、ご連絡ください。
どのタイミングで、どうすべきか、一緒に考えましょう。