肢体のご病気

肢体の障害用の診断書を使用するご病気は非常に多いです。
外傷性のケガによるもの、人工関節等の外科的手術はもちろんのこと、脳血管疾患等の後遺症としての麻痺症状、筋ジストロフィーやパーキンソン病等の神経系統のもの、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス等の膠原病、重症筋無力症、線維筋痛症、脳脊髄液減少症など、その原因も多岐にわたりますし、可動域があるのかないのか、あっても自分で動かすことができるのか、麻痺の種類は感覚麻痺か運動麻痺か、握力は?細かな指の動きは?歩行は?などなど、認定基準もとても細かいです。

まずは、どこの部分の障がいなのか、肢体のご病気についての認定基準は、「上肢の障害」、「下肢の障害」、「体幹・脊柱の機能の障害」及び「肢体の機能の障害」に区分されていますので、下記からご確認ください。

肢体の障害(上肢)
肢体の障害(下肢)
肢体の障害(体幹・脊柱)
肢体の機能の障害