あなたは、次のようにお悩みではありませんか?”

「障害年金を受給したいが、何をしたらいいかわからない」
「病歴・就労状況等申立書に何をどう書いたらいいかわからない」
「途中まで自分で進めてみたものの訂正に継ぐ訂正で嫌になってきた」
「一度自分で請求したが、不支給の決定を受けた」
「既に障害年金を受給しているが、その障害状態が悪化してきた」
「病気でとにかく将来が不安」

こうしたお悩みを、解決に導きます。

~一人でも多く、障害年金を届けるべき人にしっかりと届けたい~
突然のご病気やけがで、仕事ができなくなった。
この後どうしよう・・・
まずは経済的な心配が押し寄せてくるのは、誰しも当たり前のことです。
そんな時、医療手続きはすぐに行なうのに、意外と忘れられがちなのがこの障害年金。

最近は、メディア等でも取り上げられたりもしていますが、未だ、障害年金なんて自分には関係ないと思っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。
このホームページの隅々をご覧ください(※これからさらに記事が増えます。)
もしかすると、あなたのご病気も対象になるかもしれません。

また、ご相談を受けていると「もっと早くあなたに会いたかった」「もっと早く制度を知りたかった」と言われてしまうことがあります。
「あなたに会いたかった」なんて、とても嬉しい言葉でもありますが、「もっと早く会って、教えて差し上げたかった。今まで出会えなくてごめんなさい。」というのが私の本音です。

年金には5年の時効があります。
早く動かないと、証明書類等が取れなくなってしまうこともあります。
なんとか、皆様にこの制度を知っていただき、医療費や生活費の補填にして治療に専念したり、少しずつでも心を軽くして楽しい生活を目指してほしいのです。

私一人の力は小さくても、私がたくさんの場所で障害年金制度のことをたくさんの人に話せば
その話を聞いた人がさらに誰かに話してくれれば、「この制度を知らなかった」と、あとで後悔する人が減るかもしれない。

本来障害年金を受けるべきであるのに、まだ受給できていない人へ
一人でも多く、障害年金を届けるべき人に、しっかりと届けたい。
それだけを思って、業務を進めています。

代表 社会保険労務士
佐藤 恵

当事務所の特徴

1.実務実績10年

障害年金実務に10年間携わり、700件以上の事例を見てきた社労士が担当します。

2.丁寧にゆっくりお話しを伺います

カウンセラーの資格(メンタルケア心理士)を有しています。安心してお話してください。

3.地下鉄駅から徒歩5分

事務所の場所は地下鉄東西線円山公園駅から徒歩3分です。近くにコインパーキングもあります。

4.リラックスした空間

閑静な住宅街のマンションオフィスですので、リラックスしてご相談いただけます。

5.就労移行支援事業所との連携

ご希望の方には就労移行支援事業所等にもお繋ぎいたします。

6.継続的な相談

年金決定後の継続的な相談やカウンセリングも承っています。

年金請求についての初回ご相談は無料で行なっております。また、遠方の方や病状等で来所が困難な方は、メールや電話に加えて、zoomを使ったテレビ電話でのご相談も行なっております。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

業務内容と業務の進め方について

弊所では、障害年金についての初回の請求からその結果に納得がいかなかった場合の審査請求や再審査請求、既に受給している年金の額改定、更新手続き等、すべての手続きを代行しております。
ご依頼いただいたお客様にとっては、ご自身の手続きですので、今どうなっているのか?進んでいるのか?問題ないのか?心配になるのは当然です。
弊所では、当たり前ですが、しっかりと進捗状況をご報告しながら進めて参ります。

年金請求はほとんどの方にとって初めてのことでしょうし、何をどう話したらいいかわからないということも多いと思います。
以下、実際に手続きをされた方から伺った弊所での障害年金請求の印象を4コマ漫画にまとめてもらいました!

少し大袈裟に感じましたか?(笑)
もちろん、障害年金請求は、お話を聞いて一日で終わるものではありません。
病院に診断書を作成して出来上がるまでの間などを入れると、どんなに急いでも1ヶ月~2ヶ月はかかります。

けれど、実際に弊所にて手続きを完了された方からは
「なんだか雑談をしているうちに手続きが終わった!」「リラックスしてなんでも話せた!」というお言葉をたくさんいただいております。
せっかくご縁があって弊所に来てくださったのだから、ご不安を少しでも取り除き、リラックスしてお話しいただきたいと思っています!お気軽になんでも話してくださいね。

さらに、年金制度は複雑ですので、請求の途中で疑問点がわいてくることもあるでしょう。
そんな時はご遠慮なく聞いてください。
都度都度お客様のご不安点やご不明点を伺い、皆様の不安をきっちり解消しながら進めて参ります。
以下、各業務内容について、わかりやすい言葉でご説明いたします。

障害年金裁定請求(進捗状況をきちんと報告しながら進めます!)

最初に年金の請求をすることを「裁定請求」といいます。
裁定請求をする際は、初診日をはっきりさせて、初診の病院の証明書類や診断書などの医療文書を取り寄せないといけません。
もし、初診日が不明瞭な状態で裁定請求をしてしまうと症状がいくら重度でも年金がもらえない場合もあるので、きちんと証明することが大切です。もし、初診の病院が廃院している等、病院の初診の証明が取れない場合も原則的に他に初診を証明できる書類がないか探して添付します。

初診日が重要であるさらに詳しい理由はこちら

このように、どんな書類が有効かは、その方のご病気の内容や初診の時期で全く異なりますので、一人一人どう進めるべきか、とことんお話をして、なんとか有効な書類を探し出すために私は動きます。そして搔き集めた書類の中、ご本人が納得する形で進めていきます。
また、発病から現在までの症状、就労状況、日常生活のご様子等を記載する病歴・就労状況等申立書は、年金請求上診断書と同じくらい重要な書類です。申立書については、ご本人やご家族様からしっかりお話を伺って弊所の方でまとめていきます。

その他、お客様にご用意いただく個人情報書類以外の書類は、すべて弊所の方で用意して記入し、提出完了まで行います。
また、提出完了後の、年金機構からの問い合わせの対応・実際に年金決定した後の確認まで行います。

なお、最初の段階で保険料納付要件等が満たされず、どうしても請求が困難であると判断させていただいた場合は、代行をお引き受けできかねることもありますのでご了承ください。

裁定請求代行のご料金
・着手金1万円(ご契約時)

~実際に初回の年金が入金になった後~
◆事後重症請求の場合(現在の症状で受給権がついた場合)
・年金決定額の2ヶ月分+消費税

◆認定日請求の場合(遡求が認められて受給権がついた場合)
・初回入金額の10%または年金決定額の2ヶ月分のいずれか高い方+消費税

上記以外の手続きのご料金一覧はこちら

年金請求についての初回ご相談は無料で行なっております。
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ

額の改定請求手続き(今、額の改定請求をするべきなのか?一緒に考えます!)

既に障害年金をもらっている人が、その病状が悪化してしまったときに等級変更を求めることができます。これを額の改定請求といいます。この請求ができるのは、診査を受けた日から1年以上経過していることが原則ですが、明らかに等級が変わったと認められるときは、1年を待たずに請求ができる場合があります。

また、額の改定請求を出したいということは、少なからずそのご病状が悪化しているとご本人やご家族が感じているということです。しかし、医師の診断やデータはいかがでしょうか?いたずらに具合が悪くなった気がするというだけで前回とほぼ同じ内容の診断書を提出しても額改定とはなりません。

また、ご病状に波がある場合、進行性のご病気の場合、その改定請求は本当に今出すべきなのか?前回の診断書等と見比べて、また、次回の診断書提出時期なども考慮し、現状をしっかりと伺ったうえで、ご本人様やご家族様と一緒に考えます。

そして、今やるべきと決まったら、出来る限り速い提出を目指します。額の改定請求は、提出した月の翌月から改定になるため、提出は1ヶ月でも早い方がいいからです。額の改定請求書等の作成及びご本人様の現在の状態を反映した任意の申立書の作成も行います。

なお、既に2級以上の受給権を持っている人以外は、65歳を超えてからの額の改定請求はできません。

額の改定請求の料金ご案内はこちら

審査請求(不支給の原因は?新たな書類は出せるのか?まずはお話を伺います!)

裁定請求や額の改定請求、更新時に出した診断書への等級決定等、その決定に納得がいかず、もう一度「社会保険審査官」に審査をしてほしいときに行なう1回目の不服申し立てが審査請求です。

不支給決定や等級の変更の決定理由は人それぞれです。例えば、程度が軽くて該当しないのか、初診日が不明瞭なのか、何が原因でその納得のいかない決定が出たのかがわからなければ進めようがないので、まずは、不支給決定通知書等や最初の請求時に提出した診断書のコピー等を拝見させてください。

(コピーなどがない場合は提出した年金事務所から提出時に出した書類を取り寄せることができますが、実はこれに結構時間がかかったりするので、万が一に備えて、裁定請求等の提出をする際の診断書やその他の書類はすべてコピーを取っておくことをお勧めします。)

当初提出した書類と不支給決定通知書等を拝見し、また、ご本人やご家族様との面談の中で新たな書類等の提出が可能かどうかも加味して、審査請求を承れるかどうかを判断させていただきます。できる限りご依頼者様のご希望に添いたいと思いますが、場合によってはお引き受けできないこともありますのでご了承ください。

一度受けた不支給決定等について「不服」というからには、新たな書類の添付や新たな書類が無かったとしても、不服だと言える「根拠」が必要です。
弊所では、ご依頼者様から詳しい状況を伺い、障害認定基準に基づいた審査請求の趣旨を作っていきます。上記の裁定請求等と異なり、文書作成にはある程度の日数をいただいたおります。審査請求はその決定を知った日から3か月以内という期限があるので、審査請求を行う場合はお早めにご相談ください。

なお、書類提出後、希望があれば「口頭意見陳述(保険者に意見を言える場)」にも同席致します。

審査請求の料金ご案内はこちら

再審査請求(東京の審査会に代理人として出席できます!)

上記、1回目の審査請求の決定にさらに納得がいかず、不服申し立てを行う場合は、「社会保険審査会」に再審査請求ができます。再審査請求は、決定書の日付から2か月以内と審査請求よりさらに期限が短くなります。

再審査請求の書類を提出後、数か月すると審査会の案内が来るので、厚生労働省の「社会保険審査会」に行って、実際に意見を述べに行くことができます。

ご本人がご病状等のため出席できない場合は、代理人である社労士が出席することもできますし、依頼者様と一緒に行くこともできます。(この場合は交通費や宿泊費を別途お願いしております。)

再審査請求の料金ご案内はこちら

更新手続き(任意の申立書作成や病院へ診断書を依頼する際のアドバイス含みます。)

障害年金は、症状固定のお怪我等、稀に永久認定でその後診断書提出の必要がない場合もありますが、ほとんどの方が1~5年の有期認定であり、そのご病名や程度によって、1~5年に一度、年金機構から診断書の提出を求められます。

その提出時期は、人ぞれぞれであり、年金証書の右下に次回診断書提出年月という記載があります。
年金を受給している方の誕生月の末日が提出期限ですので、誕生月の3ヶ月前くらいに年金機構から診断書様式が送られてきます。

この診断書に現在の症状を医師に記載してもらい、年金機構に提出することで更新手続き完了となりますが、最初に請求してから数年も経ってから提出する診断書なので、「この内容でいいのか?」「現状は当時とだいぶ変わっているがこれでいいのか?」不安に思われる方も多くいらっしゃるようです。

そのため、弊所では、現在の症状を的確に医師に記載していただくためのアドバイス(場合によっては現状をまとめた文書の作成)や年金機構に提出する際の任意の申立書(裁定請求時程の内容にする必要はありませんが、今現在の日常生活のご様子等の補足文書)の作成などを手続き料のみで承っています。手続き料のみですので年金が継続されても成果報酬のご請求は一切ありません。
※ただし、更新手続きは、必ずしも年金受給権の継続をお約束できるものではありませんのでご了承ください。

更新手続きの料金ご案内はこちら

講師業務・座談会、相談会承ります

障害年金という制度を一人でも多くの方に知ってもらうために、私はどこにでも出向き、ご説明やご案内をしています。

例えば、
・ソーシャルワーカーさんや臨床心理士さん等、障害年金実務にかかわっている方向けの勉強会
・就労移行支援事業所等のスタッフさん向け勉強会や利用者さんも含めての座談会などざっくばらんな話

講師という形だけでなく、座談会や茶話会的な気軽な集まりでも、
私が話したことがきっかけで、一人でも多くの方にこの制度のことを知ってもらって
年金制度を正当に利用してもらいたいのです。

どうぞお気軽にお声がけください。

お問合せはこちら

みなさまの声

弊所をご利用いただいた方からのお声を一部ご紹介します。

この方なら自分をたすけてくれると思ったから頼みました。
~精神のご病気 障害基礎年金2級決定 40代 女性 ~

Q1 弊所のことはどこで知りましたか?
A1 紹介

Q2 弊所を選んだ理由はなんですか?
A2 この方なら自分をたすけてもらえると思ったから。

Q3 業務受注から提出までのスピードはどう感じられましたか?
A3 1 速かった

Q4 弊所から業務の進捗状況報告は受けていましたか?
A4 1 きちんと報告を受けていた

Q5 弊所へのご意見、ご感想、ご要望があれば、ご自由にご記入ください。
A5 数か月の間でしたが、本当にお世話になりました。親身になって悩みを聞いてもらったり、メールで元気づけてもらいました。本当に感謝しています。また何かありましたらよろしくお願いします。


みなさまの声をさらに見る

お問い合わせ

年金制度は複雑なので、疑問点のある時はまずはお問い合わせください。

お問い合わせ