がん
腫瘍手術後、肢体の障害用診断書で請求、一般就労中でも遡って障害厚生年金3級決定(左胸壁悪性骨腫瘍)

転職の際に実施された入職時健診で、A病院において胸部レントゲン検査を受けた結果、体の異常が発見された。その後、A病院からの紹介により、より専門的な検査を行うためにB病院を受診し、最終的に上記の病名が特定された。ご本人は障害年金請求に必要な書類を自ら途中まで揃えていたが、B病院から入手した受診状況等証明書には、数年前に体調不良で受診した経緯(実際には異常はなかったことが判明した)や、最初に受診した前医であるA病院の記載が含まれていた。これらの情報をどのように整理して申立書に反映すればよいのか判断できず、不安を感じた。そのため、人づての紹介により弊所を知り、相談に至った。

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がん
65歳の誕生日を間近に控えていたため超特急で請求(膵がん)

脇腹の痛みや張りを感じて近くの病院を受診。その後、精密検査のために紹介された大きな病院でがんと診断された。病状は少しずつ進行し、肝転移もあらわれて、日常生活に大きな支障が出るようになった。がんでも障害年金の対象となることを知ったものの、すでに65歳の誕生日が目前に迫っており、慌ててお子様から弊所にご連絡をいただいた。

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がん
初発が初診日か?再発が初診日か?乳がんの障害年金事例(乳がん)

約6年前、しこりを感じて自ら乳腺クリニックを受診したところ、乳がんと診断され、すぐに当時住んでいた地域のがんセンターを紹介受診。同院で乳がんの手術を受け、抗がん剤治療や放射線治療を行い、治療が終わった頃には一旦元通りに近い状態まで回復した。治療が一段落した頃に引っ越しが決まり、体調も非常に良好だったため、引っ越しを機にしばらく定期的な通院を中断していた。約2年弱の通院中断期間を経て、なんとなく引っ越し先で経過観察を再開したところ、乳がんの再発が判明。この再発時点では厚生年金の被保険者であった。

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がん
一旦不支給決定を受けてわずか4ヶ月後に余命宣告(胃がん)

約3年前に胃癌を発症した。癌でも障害年金の対象になることがあると知人に聞き、一旦障害基礎年金を請求したが、程度が軽くて該当しないとして不支給決定を受けた。その不支給決定を受けたわずか4ヶ月後に病状が進行し、医師から余命宣告を受け、もう一度年金請求をしたいとのことで病床から、弊所にご連絡があった。

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