認知症
精神の障害用診断書と言語の障害用診断書を提出して2級決定(若年性アルツハイマー型認知症)

【精神の障害用診断書と言語の障害用診断書を提出して2級決定(若年性アルツハイマー型認知症)】3年ほど前から、LINEで誤字脱字が多くなり、支離滅裂な文章を打つようになっていることを周囲から指摘され始めた。長年勤めていた会社でも業務のミスが目立つようになり、退職した。その後も運転に支障が出るほど集中力を欠き、病院を受診した結果、若年性アルツハイマー型認知症であることがわかった。地域包括支援センターから相談室に繋がり、相談室からの紹介で弊所に連絡をいただいた。

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認知症
暴力的な言動や思考も増え症状悪化に伴い障害年金請求(前頭側頭型認知症)

5年ほど前に忘れっぽさを自覚し、近くの医療機関を受診したが、はっきりとした指示はなく、継続的な受診には至らなかった。2年後、症状が顕著に現れ、専門外来を受診して病名が確定した。その後、投薬治療を開始したが、他人に対する暴力的な言動や思考が増加し、徐々に症状は悪化。最終的には職場を休職せざるを得ない状況となった。病院から障害年金制度について家族が聞き、障害年金請求を決定した。

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