心臓(ピックアップ事例)
生後間もなく病名判明、大人になってから状態悪化での請求(単心室症)

生後間もなく、産院で呼吸に異常があると指摘され、退院後すぐに大きな病院を受診するよう指示された。そこで非常に珍しい「単心室症」と診断された。以後、幼少期と小学生の頃に二度にわたり手術を受けた。遠足や体育、運動会を見学するなど、周囲の温かい配慮やサポートを受けながら、学校生活をなんとか送った。
大人になってからも通院を続けつつ安静に過ごしていたが、令和二年頃から心臓が激しく鼓動するような違和感が強まり、令和三年にペースメーカーを装着した。障害年金の対象に該当するのではないかと考え、相談に至った。

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