少し先のこれからのことを考えられそうです。~ 障害基礎年金2級が復活 30代 女性 N・T様 ~

少し先のこれからのことを考えられそうです。~ 障害基礎年金2級が復活 30代 女性 N・T様 ~

Q1 弊所のことはどこで知りましたが
A1 紹介(就労移行等事業所)

Q2 弊所に依頼した業務内容
A2 その他(障害年金支給停止解除請求)

Q3 弊所を選んだ理由の決め手はなんですか?
A3 相談員さんの紹介(信頼できる先生とお聞きして)

Q4 業務受注から提出までのスピードはどう感じられましたか?
A4 1 速かった

Q5 弊所から業務の進捗状況報告は受けていましたか?
A5 2 時々報告を受けていた

Q6 弊所へのご意見、ご感想、ご要望があれば、ご自由にご記入ください。
A6  本人:おかげさまで、少し先のこれからのことを考えられそうです。
母:本当に感謝です、いただいた3年の期間で色々な経験をした娘が無理なく続けられることを探していきます。

ひとまず年金が再開され安心しました。次回診断書提出の時期まで、ご本人のペースで少しずつ前進できますように!応援しています!!

社労士サトメグ
社労士サトメグ

管理番号:f30-011

とても親しみやすく、迅速かつ丁寧に対応していただき、無事に希望通りの請求が通りました。~ 障害基礎年金 事後重症で2級決定 40代 女性 M様~

とても親しみやすく、迅速かつ丁寧に対応していただき、無事に希望通りの請求が通りました。~ 障害基礎年金 事後重症で2級決定 40代 女性 M様~

Q1 弊所のことはどこで知りましたか?
A1 紹介(医療機関)

Q2 弊所に依頼した業務内容
A2 障害年金裁定請求

Q3 弊所を選んだ理由の決め手は何ですか?
A3 信頼しているソーシャルワーカーさんからの紹介だったため。

Q4 業務受注から提出までのスピードはどう感じられましたか?
A4 1 速かった

Q5 弊所から業務の進捗状況報告は受けていましたか?
A5 1 きちんと報告を受けていた

Q6 弊所へのご意見、ご感想、ご要望があれば、ご自由にご記入ください。
A6  初対面の時にお話しさせていただいた時からココカラの社労士さんはとても親しみやすく、また、逐一進捗状況もお伝えくださり、迅速かつ丁寧に対応していただき、無事に希望通りの請求が通りました。本当に感謝でいっぱいです。そして不明点があるときはいつでも連絡をというお言葉にとても安心しております。

困った時はおひとりで抱えず、医療機関のソーシャルワーカーさんをはじめ、周りに頼って下さいね!もちろん私もできることはこれからも全力で応援しますよ!

社労士サトメグ
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管理番号:f40-007

可能性が少しでもあるのであればダメもとの気持ちで相談しました。とにかく親切で、仕事も迅速で細かく連絡も下さり、安心してお任せすることができました。~障害厚生年金 3級決定 60代 女性~

可能性が少しでもあるのであればダメもとの気持ちで相談しました。とにかく親切で、仕事も迅速で細かく連絡も下さり、安心してお任せすることができました。~障害厚生年金 3級決定 60代 女性~

Q1 弊所のことはどこで知りましたか?
A1 紹介(その他)

Q2 弊所に依頼した業務内容
A2 障害年金請求

Q3 弊所を選んだ理由の決め手は何ですか?
A3 

Q4 業務受注から提出までのスピードはどう感じられましたか?
A4 1 速かった

Q5 弊所から業務の進捗状況報告は受けていましたか?
A5 1 きちんと報告を受けていた

Q6 弊所へのご意見、ご感想、ご要望があれば、ご自由にご記入ください。
A6 60歳で退職し、年金もまだ支給前でしたので、可能性が少しでもあるのであればダメもとの気持ちで相談しました。とにかく親切で、仕事も迅速で細かく連絡も下さり、安心してお任せすることができました。結果、3級で障害年金を受けとることも出来、大変うれしい気持ちで一杯です。本当に感謝の一言です。

可能性が低いとは思うけども…と遠慮がちにご連絡をいただきましたが、なんとか思っていた結果になり、私も安心しました。
いつも優しいお言葉をいただき、私の方が勇気づけられましたよ。これからもお身体大事にお過ごし下さいね。

社労士サトメグ
社労士サトメグ

管理番号:f60om-003

不安ばかりでしたが親切で丁寧に進めていただきありがとうございます。~障害基礎年金  20代 女性 N・A様~

不安ばかりでしたが親切で丁寧に進めていただきありがとうございます。~障害基礎年金  20代 女性 N・A様~

Q1 弊所のことはどこで知りましたが
A1 紹介

Q2 弊所に依頼した業務内容
A2 障害年金裁定請求

Q3 弊所を選んだ理由の決め手は何ですか?
A3 

Q4 業務受注から提出までのスピードはどう感じられましたか?
A4 1 速かった

Q5 弊所から業務の進捗状況報告は受けていましたか?
A5 1 きちんと報告を受けていた

Q6 弊所へのご意見、ご感想、ご要望があれば、ご自由にご記入ください。
A6 娘の障害年金をお願いしました。まったく初めてのことで右も左もわからなくて不安ばかりでしたが親切で丁寧に進めていただきありがとうございます。佐藤さん、スタッフさんありがとうございます。

B型事務所さんから最初にご連絡をいただき、何をしたらよいか全くわからないとご不安な気持ちも正直にお話して下さったのでひとつずつご案内しながら進めていくことができました。
わからないことはわからないと言ってくださって大丈夫です。これからN.Aさんらしく進めるように応援してます。

社労士サトメグ
社労士サトメグ

管理番号:f20-009

夏季休業のお知らせ

夏季休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
弊所では、誠に勝手ながら次の日程を夏季休業とさせていただきます。

【夏季休業期間】
2022年8月11日(木) ~ 8月16日(水)

休業期間中に頂いたお問合せに関しましては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。

皆様には大変不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申しあげます。

さっぽろ障害年金応援団
社労士オフィス ココロ咲く🌸ココカラ
代表 佐藤恵

ホームページをリニューアル!


【ご相談室は、リラックスしてお話を伺えます】
「社労士オフィス ココロ咲くココカラ」では、障害年金の裁定請求から程度が悪化した時の額の改定請求、支給停止している年金の解除、更新手続き、決定に不服がある時の審査請求・再審査請求など全ての代行を承っています。

街中のマンションオフィスの事務所ですので、リラックスしてお話しを伺えます。

また、このサイトでは、極力「わかりやすい言葉」で障害年金の制度をご案内したいと思っています。
今は、ネットで検索すると簡単に膨大な情報を入手することができますので、「障害年金」と検索をしただけでも、たくさんの記事を見ることができます。
しかし、そのほとんどが同じような言い回しで書かれていると思います。
この制度は、国民年金法と厚生年金保険法に基づいた制度ですから、皆、同じような言い回しになるのは当たり前のことです。
けれども、その独特な言い回し故、「何度読んでもわかりにくい」「結局何を言っているのかわからない」という言葉もよく耳にします。
そこで、このサイトでは、どうしても外せない法律的言い回し以外は、出来る限りわかりやすく私の言葉でお伝えしています。
それでもわかりにくいということがあればお声がけください。できる範囲で直していきます。

今後も、日々の業務の合間に少しづつ事例実績等の記事を増やして参ります。
年金請求の際、気を付けた方がいいことや意外と知られていない他制度のこと等、せっかくこのHPにいらしていただいたので、皆様に一つでも良い情報を持っていただけるよう、少しでもお役に立てるような記事を追加して参りますので、時々開いて見てくださいね。

【社会保険庁時代から4回請求!再審査請求で大逆転の2級に決定!!(広汎性発達障害)】

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精神的なご病気『知的障害・発達障害』

【社会保険庁時代から4回請求!再審査請求で大逆転の2級に決定!!】

◆ ご病名 広汎性発達障害 40代男性

小、中、高と普通学級。短大卒。初診日は20年近く前。初診時のカルテは有。今から13年程前、ご本人が自ら申立書をなんとなく記載し提出するも不支給決定を受ける。その結果に納得がいかず、自ら審査請求をしたがそれも棄却。
以後、4回請求したが、不支給で父親と一緒にご相談。

◆結果 再審査請求でくつがえり、4回目の事後重症請求時から障害厚生年金2級決定

ご本人が自ら「なんとなく言われるがままに書いてしまった申立書」。これが原因で13年間もかかってしまいました。障害の特性から、人から言われたことに対して、わかっていなくてもわかったようにしてしまう、一見わかっているように見えてしまうということがこれまでも多々ありました。障害年金請求では初診日が命です!この初診日について、ご本人が曖昧な言い方をしてしまったためにこんなにも時間がかかってしまいました。

弊所では、4回目の不支給決定後の審査請求と再審査請求を承りました。
ご本人と一緒にとにかく初診日の証拠になりそうなもの(初診病院のカルテ開示書類はもちろん、逆の発想で初診より前は元気であったという証拠写真等)を集めたり、8年分くらいのお薬手帳の中身をすべて添付したり、ご本人といっぱいお話しして、なんとか立証できないかと思いを込めて書類を作りました。

再審査請求では、東京の厚生労働省(社会保険審査会)の公開審理に私が請求人代理人として出席し、結果、厚生年金加入時期に初診日があることを認められ、4回目の請求時点から障害厚生年金2級が決定しました。決定までにはかなりの時間がかかったので、結果的にある程度まとまった金額がご本人のお手元に入ることになりました。ここでは公開しかねますが、ご本人からとても感動的なお手紙をいただきました。「すべてを障害のせいにしていた。自分のためにたくさんの人が動いてくれるということを知った。これからは諦めないで頑張ります。」と言ってくれた言葉は、忘れられない私の宝物になりました。

◆ポイント

初診日は、厚生年金加入期間なのか?国民年金の時期なのか?もしも初診日がそれより前であった場合、保険料納付要件は満たされているのか?とにかく初診日が大事なのです!!

【父親の会社に在職中のまま障害厚生年金での請求(自閉症スペクトラム障害)】

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精神的なご病気『知的障害・発達障害』

【父親の会社に在職中のまま障害厚生年金での請求】

◆ ご病名 自閉症スペクトラム障害 30代女性

小、中、高と普通学級。4年生大学卒。乳児健診等で異常の指摘はなかったが、幼い頃から拘り強く、友人関係の構築ができなかった。学業では大きな問題はなく4年生大学を卒業。大学卒業後は、どこにも就職が決まらず、父親が経営する会社に事務職として就職するが、実際にはほとんど仕事らしい仕事はできず、母親もその会社の事務をしていたので、母親のお手伝いという範囲の仕事であった。しかし、母親が病気のため死亡。その後は会社にすら行けなくなり、引きこもりがちな生活となってしまい、その様子を心配した父親から相談。

◆結果 障害認定日 障害厚生年金3級決定

現在も父親の会社に在籍しており、給与が出ていたため、年金の履歴だけを見ると「働けている人」と見えてしまいます。しかし、実際のご様子、お父様からのお話からも決して通常通り「働けている」わけではないということがわかりました。そのような状況を細かくお聞きして、実際にはどのような状況なのかを反映させた申立書を作成しました。

◆ポイント

現在、厚生年金加入中かどうかは一目瞭然です。ただ、その履歴だけを見れば「働いている」、「働くことができる程度」と見えてしまいます。もし、厚生年金にかかっているだけで、実際には働くことができていないのであれば、場合によってはその勤務状況(出勤簿やタイムカード)なども添付したケースもあります。

【途中で病名変更 双極性障害と発達障害で請求し20歳に遡って2級決定(双極性感情障害)】

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精神的なご病気『双極性障害』

【途中で病名変更 双極性障害と発達障害で請求し20歳に遡って2級決定】

◆ ご病名 双極性感情障害 広汎性発達障害 20代女性

初診は中学生の頃で当初の病名は自律神経失調症。その時は、思春期によくあることと片付けられてしまったが、その後も人間関係に悩み、複数の病院を受診。不安障害、気分障害、うつ状態と言われたが、自分自身、発達障害があるのではないかと思い、自ら検査を希望して、広汎性発達障害が判明。また、数々のエピソードから気分の高揚と落ち込みの差が大きく、双極性感情障害とも診断をされた。医師からも病歴が長くなってきているので、障害年金請求も考えてみてはと提案をされ、母親と一緒にご来所。

◆結果 障害認定日 障害基礎年金2級決定

中学校の頃が初診なので、障害認定日は20歳に達した日となります。この場合は20歳に達した日の前後3ヶ月以内の診断書が必要になりますが、その時は、現在通院中の一つ前の病院に通院していた時期で、既に現在の主治医に診てもらっていました。病院のカルテの保存義務は5年となっておりますが、幸いにカルテも残っており、20歳の頃の診断書も入手することができました。
また、20歳の頃に診てくれていた医師が開業するにあたって一緒に転院しているため、医師は今までの流れをよくわかってくれており、詳細な診断書を記入いただくことができました。弊所では、双極性障害での困り事、発達障害での困り事等、詳細な申立書を作成しました。結果、ご希望通り遡って年金が決定されました。

◆ポイント

遡っての決定はとても喜んでくださいましたが、年金には「5年の時効」がありますので、実際に支給された金額は、年金請求から5年前までの分でした。その症状やタイミング、環境にもよりますが、時効にかかる前に一度請求してみるのもよいかもしれません。

【摂食障害からうつ病に。転院が非常に多かった事例(中等症うつ病)】

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精神的なご病気『うつ』

【摂食障害からうつ病に。転院が非常に多かった事例】

◆ ご病名 中等症うつ病エピソード 30代女性

ご主人の扶養期間に初診。当初は摂食障害の診断であったが、途中からうつ病に変更。転勤、引っ越しのため、転院が非常に多く、ご自身で途中まで書類集めをしていたが、もう何がなんだかわからなくなったと、たくさんの書類をお持ちになり、ご相談。

◆結果 事後重症 障害基礎年金2級決定

摂食障害とうつ病は相当因果関係がありますから、途中で診断名が変わったとしても摂食障害で初診をした病院を初診にするということで問題ありません。また、どこをとっても国民年金の時期でしたので、初診日には大きな問題はありませんでした。しかし、この方の場合、複数の科にわたり受診していたこと、ご主人の転勤、引っ越しのため、実にたくさんの病院にかかっており、途中までなんとかご自身で書類集めをしていたものの、申立書作成の段階躓き、ご連絡をいただきました。また、閉鎖的な地域にお住まいになっていたということもあり、「近くの役場等での手続きでばれたくない。」という思いもあったようです。
最終的には無事に年金決定し、安心していただけました。

◆ポイント

精神的なご病気の場合、初診時の診断名と請求時の診断名が変わることはよくあるので、その病名に相当因果関係があれば、最初の病名で初めて受診したところが初診日になります。また、障害年金請求は、お住まいの管轄の年金事務所から出さなければいけないという決まりはなく、全国どこの年金窓口から請求をしても問題ありません。